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2011年03月31日

【本日】福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクト

自分が現地に行くかのような気持ちで焦っていましたが、
よく考えたら、こっそり応援だけでしたorz
なので落ち着いて更新しますね^^;

救出を担当してくれるのは、ドッグレスキューの専門家で、
保護された動物たちは、おそらく緊急災害時動物支援本部が収容し、
放射線のクリーニングを行ってから福島県内の施設に収容されるようです。
犬、猫はもちろん、ブタや牛などもできる限り保護することを目指すそう。
圏内には、たくさんの動物たちが残されているため、
すべてを救出することは難しいようですが、
一匹でも多くの犬猫を救出できるよう、気絶するまで念を送っときます
さあみなさんもo(`ω´*)o

山路氏のその後のツイートによれば、
やはり予定が前倒しになり、

3/31午後〜 飼い主から依頼があった在宅の犬猫の救出
4/1 圏内を徘徊している犬猫を救出

だそうです。

20km圏内の救出にはもう間に合わないかもしれませんが、
他の地域もふくめて、被災地に動物を置いてきた、という知人がいたら、

緊急災害時動物支援本部

に連絡するよう、教えてあげてください(入力フォームあり)。
こちらのフォームからは、福島以外の被災地の動物情報
(避難所の動物・放浪している動物・それ以外)
も入力できますので、ぜひ活用していただければと思います。


しかしこうなってつくづく思うのは、

・災害時にペットと飼い主を支援してくれるボランティアがいる
・法律で被災地の動物の保護も義務づけられている


ということを知ってさえいれば・・・ということ。
少なくとも私はまったく知りませんでしたので、
そういう人は多いんじゃないか、特に年配の人、って思う。

安全な場所にまでなんとか避難すれば、
ペットをそこまで連れて行けば、相談にのってくれる機関がある、
支援を受けられる、預けることもできる…
それさえ知っていれば、
がんばれることもできたのではないかと、そう思いました。。。

だから私たちがまずするべきことって、
このことを周囲に広めること、なのかもしれませんね。



↓今回、情報探しにご協力くださったT.O.様、どうもありがとうございました<(_ _)>

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posted by elilim at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

【引き続き】福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクト

本日2度目のエントリです。
これを上げたら外出しますー;; ごめんなさい;;

まず、【タイトルの福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクト】について。
ソースは、独立系ニュース通信社・AFP通信の代表、山路徹さんのツイートでした。

大桃美代子の元旦那のあの方ですね!

現在、山路氏は南相馬など、福島県南部に入り、
避難地域に残っていつ人々や動物の様子をリポートされている他、
置き去りにされた犬にペットフードを支給しているそうです。

AFPBBニュース
急げ、被災ペットと飼い主の救援 「ぼくたちも懸命に生きてます」
↑これは仙台の記事ですががが。

英BBCに配給した動画。

AFP通信社がどのような主義主張の会社なのか、
またどのような経緯で、このプロジェクトが行われるに至ったのか、
時間がないので、十分に読み込めません。
中途半端なアップでごめんなさい;

4/1のプロジェクトは、ツイートを追う限りでは、
山路さんが中心となって、緊急災害時動物救援本部が協力するという
ことなのではないかと思います。
物資支援・寄付は、緊急災害時動物救援本部に集約するとのことですので、
志のある方は、↑によろしくお願いします。

プロジェクトの様子は、AFP通信社で動画配信されるそうですが、
福島県が国に、30km県内を立ち入り禁止にするよう要請したので、
前倒しになるかも・・とのこと・・・って、
明日しかないじゃないか;;

また今夜帰宅後、いろいろ調べてみます。


↓これが書き逃げってやつですね。hehehe

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posted by elilim at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【重要】福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクト

Facebookでひろった情報です。
もとのソースがみつからないので、ちょっと不安ですが、
福島のワンニャンのこと、心配している方も多いと思いますのでとりいそぎアップ。

『20キロ圏内犬・猫』救出プロジェクトは4月1日に決まりました。捕獲収容作業は、既に30キロ圏内での実績がある専門家の皆さんです。猫も捕獲する予定。
支援物資や寄付は、《緊急災害時動物救援本部》⇒ http://p.tl/Yxdl までお願いいたします。


サイトを確認する限り、物資よりも寄付の方がよさそうです。
物資はかなりあふれてしまっていました^^;
情報提供ももとめていらっしゃいます。
もし、犬猫を置いてきた、という方がいたら、ぜひ詳細を聞いて、
代わりに連絡してあげてください。


↓ちょっと急いで、寄付ってきます!

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posted by elilim at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ハナちゃんの未来。

「東北のためにできること」:プルトニウムについてのリンクを追加しました。

本日の癒され動画は「死んだように眠る猫」



寝過ぎww


●●●


昨日は結局更新できずすみませんあせあせ(飛び散る汗)

書こうと思っていたのはハナちゃんのことです。
日曜日、ハナちゃんの保護主Cさんがお見えになりました。
ハナちゃん、当初の予定通り、4/10に保護主さんのおうちに引き取られることになりました。
良かったね−、ハナちゃん^^

0329_01.jpg

もともとハナちゃんは、Cさんの住んでいるマンションの敷地内にいた野良ちゃん。
動物好きのCさんは、すでにインコを飼っており、
ハナちゃんを引き取ることには、悩んで悩んで、
39度の熱をだすくらい悩んで、
こんな高熱が出るくらいなら、いっそ
自分の気持ちに正直になろう=ハナちゃんを引き取ろう!
と決意され、ハナちゃんを保護されました。


その意気やよし。

というわけで、Cさんがペット可物件にお引っ越しし、
インコたちとハナちゃんが一緒にならないよう、対策できるまで
乳母の人がお預かりすることになったのでした。

といってもハナちゃんを預かって一ヶ月ちょっとですから、
Cさんは悩みながらずっと対策を考え、実行していたのだと思います。

0329_02.jpg

でもハナちゃん、こんなにCさんに思われているのに、
Cさんのことは、自分をどこかに連れて行ってしまう人、
と認識しているよう、すごく警戒するんですよ。困った。
いや、正しい認識なんだけど、
Cさんのおうちに行っても安全だし、うちよりももっと快適なんですけど、
そこまでは猫にはわからないよね; とほ。


傷心のCさんは、ミナミちゃんに慰められていました。
こういうときにはミナミの営業力に助けられます。

0329_03.jpg

ミナミちゃん、お疲れ^^


なにはともあれ、ハナちゃんの幸せな未来はすぐそこです。
良かったね、ハナちゃん。


↓来週には、ハナちゃんの医療ケアにいってきます(*´Д`*)。

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posted by elilim at 14:15| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

本日の簡単更新。

「東北のためにできること」:リンクを追加。情報整理。
現地にいった看護師さんの体験を追加しました。
すごく考えさせられます。



0326_08.jpg

というわけで、簡単更新でごめんなさい!
もしかしたら、今日もう一回更新するかもしれません。


↓いろいろ書きたいことはあるんですが、まとまってなーい!

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posted by elilim at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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