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2015年05月07日

マルゴがあっという間に覚えた言葉。

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おもちゃで遊びたくて遊びたくて、
乳母に「遊べやゴルァ」しているマルゴです。こわい

そんなマルゴが新しく、すぐに覚えちゃった言葉。それは「終わり」。

おもちゃで遊びすぎてマルゴがハァハァして動けなくなった時に、
「そろそろ終りね〜」なんて声をかけていたら、あっという間に覚えて、
今では、「終わり?」と聞くと「終わらない!!」と逆に奮起して遊ぶようになってしまいました。
でもすぐバテちゃうマルゴ。猫だから。

諦めたらそこで終わりですからね

マルゴにとって、因果関係がわかりやすかったんでしょう。
でも、応用の利かない微妙な言葉を覚えられて、
乳母はちょっとショックですw

さて、今日から通常営業に戻られた方も多いかな? 乳母もです。
5月は下旬に仕事が重なってくるので、巻いていかないと。

がんばりましょう

posted by elilim at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

マルゴのちっこスタイル。

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マルゴです。かわいい

この子は、人間用の毛布にちっこする癖がありまして、
ちょっと困っておりました。

昼間はベッドを塩ビのシートで覆ってますので、安心なのですが、
夜、私が寝ている時にやられるようになっちゃいまして…

3日に一度アクリル毛布を洗う生活で、ちょっと疲れました。
温かい日が多くて助かりましたたらーっ(汗)

で、どうも見ていると、マーキングというよりは、
フラットで柔らかい場所にちっこするのが好きみたいなんですね。

布ものすべてにちっこするわけじゃなく、好みがある。
ちっこの姿勢が低め。
はねるのが嫌なのかな??

そこで厚めのペットシーツでちっこ専用トイレを作ってみたら、
そちらを使うようになり、アクリル毛布にはしなくなったので、
今ほっとしているところです。

しかし猫トイレの方でも普通にちっこしていますので、
きっと気分なんだろうな。ははは。

まあでも、ちっこ対策はできました。
後は目と咳、鼻グスだわ!


ラベル:マルゴ
posted by elilim at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

どうしてこんなにかわいいのか。

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むっちりかわいお腹
ちょっと怒った顔もセクシーよ

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御礼に腰パンしときました〜〜

posted by elilim at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

夜空の肉球。

1837年に南アフリカの天文台で発見された
「猫の足星雲(Cat’s Paw Nebula)」という星雲がありまして、

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こんなの。

以前から、この命名について、
どこがどうなって猫の足なの??って思ってました。
あと、猫の肉球星雲じゃないの??(pawだから)。

その謎がようやく、ようやく、解けた〜〜〜。

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赤外線写真を画像処理

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のワイドビュー(後ろに引いて全体像を映した写真)

これは、確かに、肉の数が1個足りないけど、Cat’s Pawだわ!


猫の足星雲は蠍座の毒針の先にあり、日本では夏なら南の空、
冬は東の空に明け方に見えるようです。
(天文にはまったく詳しくないので、間違いはご指摘ください)。
ただ、猫の足星雲は、日本からは見えにくいそうです。
残念ですね。


ちな、Pawは、肉球じゃなくて、
(乳母はPaw=肉球と思ってましたが)

犬・猫などの爪のある動物の足のことだそうです。
また一つ賢くなってしまった。


参考:wikipedia NGC 3664
   南ヨーロッパ天文台「On the Trail of a Cosmic Cat
posted by elilim at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

保護犬、空を飛ぶ。

残念ながら、日本よりも動物愛護の精神が行き渡っているアメリカでも、
動物シェルターが超満員となってしまった時は、
ワンコの安楽死処分を余儀なくされることがあります。

しかし、ある地域のあるシェルターは超満員でも、
他の地域のシェルターでは、保護犬を迎えたいというおうちが待っていたりする。
そこに連れて行けさえすれば…!

そんなときにワンコたちを運んでくれるのが、
ボランティア組織「ウィングス・オブ・レスキュー(Wings of Rescue)」。

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航空機パイロットたちによって運営されているこの組織は、
2009年以来12000頭以上の保護犬を送り届けており、
2015年は7000頭のワンコを運ぶことを目標にしているそう。

こういう組織があるところが、アメリカの素晴らしいところですね。


それでは、新しい家族の元まで空を飛ぶワンコたちをご覧ください。

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こちらがボランティア機。エンブレムにワンコがいてわかりやすいです。


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たくさんのワンコが積み込まれていきます。


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みんなドキドキだね。がんばれ。


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しかし、飛んでしまえば、雲の上の絶景に釘付け。なるよねw


ちなみに航空機の燃料って結構高いです。
空港使用料も決しては安くはないと思います。

ワンコたちの運搬には一頭あたりだいたい80ドル(2015年5月現在約9600円)の
費用がかかるそうですが、
主に寄付によってまかなっているそうです。

転載元:BoredPand「新しい家族の元へ--安楽死からレスキュー犬を救って飛ぶボランティアパイロット」
posted by elilim at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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