*里親になりませんか? 気になる子をクリックしてね*






linde_bnr1.jpg
マルゴバナー.png





2011年07月25日

残された動物たち。突然最終回。

自分的には、勝手にブログ内連載記事にしていた「残された動物たち」ですが、
いろいろ考えたのですが、今回で一応一区切りということにさせていただこうと思います。

東北地方太平洋沖地震 被災保護ペット検索
↑「新装開店 お庭にようこそ」のわかにゃん師匠が作られた、
リスト本がデータベース化されました。
保護された場所や犬・猫、オス・メスなど、検索項目も多く、使いやすそうです。
さまざまな団体が保護した犬猫が一括検索できますので、
もし被災者の方が身近にいらっしゃいましたら、どうぞ教えてあげてくださいね。

●被災地頭物情報のブログ:警戒区域内獣医師チーム参加獣医師の手記
↑警戒区域内に動物病院を開いていた方のお話です。
記事の趣旨から離れますが、原発差別をする人ような恥ずかしい人が結構たくさんいるってことが
にがにがしいですよね・・・風評被害とかね・・・

希望の牧場〜ふくま〜 ファーム・サンクチュアリ公式ブログ
↑希望の牧場の公式ブログだそうです^^
昨年の宮崎の口蹄疫から震災まで、日本はいったいどれくらい動物を犠牲にしたかなー・・・
そんな中のようやく一歩ですね。

一応の最後なのに、あまり更新できる記事がありませんでした(・_・;)。
でもみなさんの一歩一歩で、少しずつ改善してきています。
しんどいこともありますが、こうして少しでも前に進めたこと、
この一歩一歩のこと、これからもずっと忘れずにいようと思います。


↓ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


最後に・・折りたたみます。
posted by elilim at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 残された動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

残された動物たち。人々が幸せでないと。

●被災地動物情報のブログ:福島県のシェルター見学
↑福島の第一シェルターは満杯も満杯。
もう劣悪で人間のボランティアさんも逃げ帰るほどのなか、
現地の職員さんが不眠不休でふんばっている状態だそうです。

●動物介在教育の試み:福島原発20キロ圏内の犬たち
↑シェルターの写真、収容されている犬たちの写真が掲載されています。

●民主党・たじま要議員(民主党の現地対策本部長)の日記より:<現地本部長日記>7月12日 犬・猫のシェルター

↑こちらでもそれは把握しておられ、シェルター増設を図られているとのこと。

たじま本部長が就任してから、大分ましな動きになってきましたが、
それでもまだまだです。


●新庄動物病院の掲示板:いろんな発信

↓引用の引用になりますが…

いったん「人心」が荒れてしまうと、社会秩序は維持しにくくなることでしょう。 政治が人々を幸せにしようとすることも必要ですが、私は逆に、

「人々が幸せでないと、政治は非常に難しくなる」

という方向の方が実は重要なのではないかと思います。 少々極端な表現になってしまいますが、心に闇を抱えた人ばかりの社会で、どのような政策がうまく機能するでしょうか。 
弱いもの、無抵抗な生き物が悲惨な状態に置かれている、そして、そのことが公に当然視されている、それが私たちの社会だ、そして、それが私たちが食べてきた牛や豚たちだ、と知らされて、今、私たちの心には闇が迫っていると思うのです。




↓ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
posted by elilim at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 残された動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

残された動物たち。手をはなさないこと。

20km圏内の犬猫が、今週末に強制保護されることになりました!
やっと、やっとだよ〜〜。今度こそ、だよね〜〜〜〜(号泣)

●被災地動物情報のブログ:7月16日と17日のペット救済予定

しかし、民家の敷地内にはいってまで保護はできない、
首輪を付けていない子は野良とみなされ保護できない…などなど、
役人というのはどこまで(以下自重)

でもとにかく申し出る・相談すれば、
獣医さんたちが上手く取りはからってくれるそうなので、
どうか飼い主さんはあきらめず、連絡してください。
例え仮設住宅で飼えなくても、きっと手助けしてくれる人がいます。
みんな同じ犬猫のの飼い主として、他人事なんて思ってないですよ。

でもそう書きつつ、↓の記事を読んで、うっと詰まってしまった。

●新装開店 お庭にようこそ:南相馬市鹿島区7/11 22時半 待ちわびた報告

(引用です)
リスト集、残100冊ほどになりました。
900冊配ったことになります。
ですが、見つかったと解っているのは、実は7頭余りなんです。
なんてささやかな数。

避難者さんが、ペットと再会することはこんなにも難しいことなのか。
「諦めないで」なんて、言ってはいけないんじゃないか。。。。
そんな風に思えていました。

「大事なコなのにおいてきてしまった」「孫が毎日泣いている」
「置いてきたことで前向きになれない」
「市営住宅暮らしなので飼えないのだけれど探してあげたい」


一度手を離してしまった子と、再会するのはこんなに大変なんですね。
こんなことで教訓を得てしまう自分はなんてさもしいのだろ。
でも何度も書いていますが、絶対に手を離さないことがどれだけ大事なことか、身に染みます。
どうか一頭でも多くの犬猫が、飼い主さんの元に、家族の元に帰れますように・・・



家畜の搬出は、どういうわけだか未だに認められません。

●新庄動物病院の掲示板:例外なんです。

今本先生、大分削られているようで、心配です(・_・;)。

今本獣医師の、

犬は出せて、牛や豚や、、その他の動物はダメ?この命の線引きを ​しているのが意味がわからない。この決定誰がしたんでしょうね? ​犬や猫も内部被ばくしてますよねぇ。。。でも、県外にも引き取らとれてる。どう違うのかな?

に対して、夏堀獣医師は、

農水省はこの件で,後に大きな責めを受けることになるで ​しょう。農家の財産と国民の食糧資源を奪ったのですから ​。これは明らかに原発災害後の二次的な人災です。

いまやたらに食糧から検出される放射能について報道されてますけど、
家畜の搬出をさせないための戦術なんじゃ・・・うん、知らないけど絶対そう。
食用に供さない研究用・観光用っていってるのにね・・・

政府だけじゃなく、お役人すべて、
家畜の件だけじゃないですよ?
原発の対応があらゆる意味で信頼を損なっているのは何故なのか、
もっと考えるべきじゃないのかなあって思います。




↓ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
posted by elilim at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 残された動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

残された動物たち。希望の・・・

●犬猫救済の輪ブログ:

本日里親会/被災地の動物たち救いたい
また、福島。

↑猫たちの救助の様子がかかれています。
現場の悲惨さは想像以上です。


新庄動物病院の掲示板

↑今本獣医師、希望の牧場実現に向けていろいろ動いてくださっています。
反対派も多いですが、賛成して力になってくれている人も多いようで、
なんとかがんばってほしいと思います。




↓ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
posted by elilim at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 残された動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

残された動物たち。スピードアップ。

警戒区域内の動物たちについての記事が減ってきています。
記事が減ってきたのは、関心が減ってきたのではなく、
実際の行動にシフトしつつある段階で、喜ばしいことなのだと思います。
どうなるかわからない状況の方が、
いろんな情報が出て、みんな熱く語りますね。

●たまき雄一郎議員のブログより:ペット保護状況の報告(6月29日、7月1日、2日)

保護された犬猫は総計で、犬232頭・猫114頭、合計346頭。
民主党の現地対策本部長のたじま議員が福島常駐なり、
夏堀獣医師らの活動で、一時帰宅時以外の犬猫の保護も図られています。

あとは家畜の方ですが、こちらがどうもイマイチ。
犬猫と家畜で命のトレードが勝手に行われた気がしてしょうがないです。
犬猫を見殺しにすると反発が強くなるから、こっちは助けるけど、
家畜はしょうがないでしょ? みたいな・・・

今日たかむら議員が国会で質問に立たれたそうですが、どうなったかな;

首相はもうすでに精神が危なそうですし、
答弁がほんとにできるんでしょうか・・・
松本元復興相とか、なんで任命しちゃったんですかねえ・・・



↓ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
posted by elilim at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 残された動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。