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2015年05月03日

保護犬、空を飛ぶ。

残念ながら、日本よりも動物愛護の精神が行き渡っているアメリカでも、
動物シェルターが超満員となってしまった時は、
ワンコの安楽死処分を余儀なくされることがあります。

しかし、ある地域のあるシェルターは超満員でも、
他の地域のシェルターでは、保護犬を迎えたいというおうちが待っていたりする。
そこに連れて行けさえすれば…!

そんなときにワンコたちを運んでくれるのが、
ボランティア組織「ウィングス・オブ・レスキュー(Wings of Rescue)」。

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航空機パイロットたちによって運営されているこの組織は、
2009年以来12000頭以上の保護犬を送り届けており、
2015年は7000頭のワンコを運ぶことを目標にしているそう。

こういう組織があるところが、アメリカの素晴らしいところですね。


それでは、新しい家族の元まで空を飛ぶワンコたちをご覧ください。

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こちらがボランティア機。エンブレムにワンコがいてわかりやすいです。


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たくさんのワンコが積み込まれていきます。


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みんなドキドキだね。がんばれ。


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しかし、飛んでしまえば、雲の上の絶景に釘付け。なるよねw


ちなみに航空機の燃料って結構高いです。
空港使用料も決しては安くはないと思います。

ワンコたちの運搬には一頭あたりだいたい80ドル(2015年5月現在約9600円)の
費用がかかるそうですが、
主に寄付によってまかなっているそうです。

転載元:BoredPand「新しい家族の元へ--安楽死からレスキュー犬を救って飛ぶボランティアパイロット」
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2015年03月09日

英国動物虐待防止協会について、ちょっとメモ。

英国動物虐待防止協会(RSPCA)が気になったので、
ちょっと調べてみました。

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英国動物虐待防止協会(RSPCA)



1824年設立
1840年ヴィクトリア女王の認可を得て現在のRSPCAに。

世界最古の動物のための慈善団体です。
今から190年前。
日本だと、13代目の徳川家定が将軍だった頃ですね。
こんな昔から慈善団体が・・・すごいねー。

古いだけでなく、非常に大きな団体でもあり、
2008年度の総収入が119,926,000英ポンド、
(2008年末の為替レートで約146億円)、
専属スタッフ1500人というから半端ないです。

一番すごいな、と思う事は、
動物虐待について、調査権を持っていることですね。

動物虐待があったと通報を受ける

虐待の疑いをある人のおうちを調査する事ができる

ってことです。

そんで調査の結果、虐待の事実が確認されたら、
動物は保護し、虐待した人間は告訴して、
罰金+終身飼育禁止命令を出すなどするようです。


日本には動物虐待を防ぐための法執行機関がないため、
虐待があった場合、警察に連絡することになります。

残念ながら警察があまり熱心とは言えないのは、
罰則などの法律が整っていないということもありますが、
執行する機関側に準備が無いのだ、
ということも大きそう。。いや推測だけど。

日本で、これから動物愛護法専門の法執行機関を立ち上げるというのは難しそうですが、
警察内に専門部署を設置するとか、なんとかならないものでしょうかね。

ボランティアは大事だけど、ボランティアだけできないことがありますもんね。

posted by elilim at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

冬はエンジンルームの猫に気をつけて。

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ムチムチ感がたまらないリンデ。

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ごはん前はこんな感じです。かわいいでしょ?



冬場、猫が寒さを避けるため、
自動車の床下からエンジンルームに潜り込んでしまうことがあります。
猫に気がつかずにエンジンをかけてしまうと大変な事に
そしてそんな事故は結構多発しているそうです。

不幸な事故を防ぐため、ドアを開ける前にボンネットをノックして、
猫がいないか確かめましょう
、という「ボンネットコンコン運動」について、
当ブログでもお伝えしたことがありますが、


イギリスの新聞で、その不幸(ながらも幸い)な事故が
レポートされていましたので、ご紹介。

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マンチェスター空港で働くマリア・ロシャーさんと、
彼女の車のエンジンルームに潜り込んだ“ラッキー”くん。
ラッキーくん、超かわいいな。

仕事を終えて、自宅を目指していたたマリアさんが、
何かが燃えているような匂いと、車の不調を感じて、車を止めた時は、
自動車を運転して30分以上が経っていたそうですが、
幸いなことに、ラッキーくんはまだ生きていて、
必死に助けを求めて泣いていたそうです。

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そのときのエンジンルームの写真。狭い。
狭すぎて動けなかったのが幸いしたんでしょうか。。。

マリアさんはすぐに英国動物虐待防止協会に連絡。
協会スタッフでは黒猫を助けることができませんでしたが、
消防隊の力を借りて、2時間かけてラッキー君を救出しました。

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ラッキー君は無事にお尻の火傷はすぐに手術されました。

※動画で動くラッキー君が見れます。まじかわいいな!!
火傷の画像はちょっとグロいのご注意ください。

http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/the-engine-purring-cat-survives-5239717

エンジンルームに入り込んで、
30分以上も高速道路を走行したにも関わらず、
お尻の火傷ですんだのは、不幸中の幸いだったと思いますが、
ほんとに普通によくある事故だそうですので、
車をお持ちの方、どうぞ気をつけてくださいね。

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九死に一生を得たので、彼はラッキーくんになったそうですよ。
いやホント良かった〜〜〜
※飼い猫と思われるので、現在元のおうちを探しているそうです。

エンジンルームに入りこんだ猫ちゃんの多くは、
ファンベルトに巻き込まれてしまうのだそうで、
猫が簡単に入り込んでしまう構造も含めて、
自動車メーカーには、対策をお願いしたいですよね。


詳しくは、下記をどうぞ。

[参考サイト]UK:Mirror
車のボンネットに閉じ込められた猫が生還

posted by elilim at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

保護犬・保護猫・人間の素敵な物語 why we rescuer。

虐待や遺棄から保護され、
幸運にも優しい里親さんと出会った保護犬・保護猫たち。

彼らの幸せな姿こそ、保護活動の原動力です。

それはメリケンさんでも、世界中のどの保護活動家でも同じこと。

アメリカ50州に渡って、
保護犬・保護猫のその後を写すプロジェクトのサイトで、
皆さんも癒され、活力をもらっちゃってください。

WHY WE RESCUE

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乳母もまだ全部は見切れていませんが、
がんばって猫写真をキャプチャーしてきました。

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保護犬も、保護猫も、家族と一緒に安心して暮らしているときは
顔が穏やかで、目がキラキラしてるよね。

みんないつまでも幸せに!

posted by elilim at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

マルゴ、保護部屋へ戻る。

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ヒートが終わってすっかり大人しくなったマルゴ。
体型・毛のタイプともにまんじゅうタイプ。



ブログの更新が遅くなってごめんなさい。
一度崩れると毎日更新って難しくなりますね。
習慣って大事です。


マルゴはヒートが終わって大人しくなりましたが、
人間のベッドでのマーキングは癖になってしまったようで・・
昨日は帰宅したら大惨事あせあせ(飛び散る汗)

朝までかかったけど、洗えるものはすべて洗って乾燥機にかけました。
今日が祝日で本当に助かったよ。
しんどかった〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

乳母は猫のことなら大概のことは忍耐が効きますが、今回は辛すぎ。

一度放牧した後、みんなと一緒にいることを覚えたあとで、
かわいそうでしたが、マルゴをしばらく保護部屋生活に戻すことにしました。

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せっかくリンデと仲良くなったんですけどね。


ごめんね。
でも睡眠は人間にとって最後の砦なのよたらーっ(汗)

トイレ癖が悪くなってしまったのも心配なので、
しっかりトイレを使うまで、心を鬼にしてがんばります。
本当はマルゴが部屋にいなくて寂しい

寝具についてしまったちっこの匂い取りについては、
重層、セスキ炭酸ソーダ、無水エタノール、ミントオイルなどなどを
駆使してがんばっております。

これは、というものが見つかれば。
そのうちレポートをまとめたいと思います。
見つかればね!

見つかってくれ!

posted by elilim at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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